FXを基本から学ぶ

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今では、個人が投資をすることも、当たり前の時代になったのではないでしょうか?
歴史をたどれば、今日のような状況になったのは、1990年代後半から実施された日本版金融ビッグバンになります。
少額投資とインターネット取引が認められ、個人がより参加しやすい環境が整いました。
しかも、日本版金融ビッグバンでは、外為法も改正され、個人でも自由に外貨を扱うことができるようになりました。
外貨預金を自由に開設できるのは、このためでもあります。
インターネットバンキングを使っている人も多数に及びますが、インターネットバンキングでも、自由に外貨預金を持つことができます。
こういう規制緩和が、FXの普及にも貢献したことは確かかもしれません。
FXは、外貨と使う投資の一種であり、その点では、外貨預金と同じようです。
しかし、外貨預金はあくまで預金であり、長期的であり、なおかつ、待ちの投資です。
しかし、FXは、攻めの投資とも言え、株式のように自分で通貨ペアを選び、そうして、損益なども、自分の注文次第で、変わってきます。
もちろん、市場の動きを読む必要があることは言うまでもないですが、能動的に資産を作り出すこともでき、投資型保険でも利用している人が多々いるようです。
しかし、FXは、外国為替証拠金取引とも言われるように、証拠金制度を採用し、信用取引の一種でもあります。
金融派生商品でもあるため、ハイリスク・ハイリターンの投資でもあります。
このため、ギャンブルのような投機にすれば、大損をする可能性もあり、常に基本などを忘れないでいることが、重要なようです。
一説によれば、2008年の世界同時不況は、投機が積りに積もって起きたようです。
直接の原因は、不動産バブルにより不良債権とのことで、日本のバブルにも似ていたようですが、時代が異なり、不良債権は、金融派生商品として、世界中に回っているようです。
いずれにせよ、FXはハイリスク・ハイリターンの投資であり、投機にしないことが、大事なようです。
このサイトでは、こんなFXに焦点を当て、主に基本的なことを述べています。
ご存知のことばかりかもしれませんが、FXにご興味のある方のお力になれるようであれば、誠にうれしい限りです。